生きてて良かった!- 茶 葉 tea’s -

〇〇〇?そいつに自由はあるのかい?

好き嫌いはキライ、なんだか負けた気がする「納豆」編 パート2

 こんにちは、チャバティ64です。

 

皆さん「西郷どん」見てますか?

 

悲しみいっぱいの愛加那(二階堂ふみさんがすごく良かった~!)編が終わりました。

島唄に涙した人は多いのではないでしょうか?

これからは攘夷が加速します。

 

ボクの一押し「小西郷の信吾」(錦戸亮さん)も出てきて楽しみが増えました。

しかしNHKは予算が多いのか、とんでもなく主役級の人が出てきます。

今度は玉山鉄二さん」「小栗旬さん」「遠藤賢一さん」も参戦です。

 

先日は長州軍に長州力さん」が出て「甲冑でリキラリアットを決めていました。

NHKの演出も、なかなか粋なことをしますね。

ますます目が離せなくなりました。

 

さて、好き嫌いは許せないボクはどうやって納豆を克服したのか?

どうしても納豆を食べたいちびっ子にはぜひチャレンジしてもらいたいです(笑)

 

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(朝食はタンパク質と炭水化物のオンパレード!マヨネーズが脂質を補います) 

 

玉子かけご飯のおいしさを再認識したボクは浮気をせず毎日食べていました。

そんな時、朝食を食べていた友人から衝撃的な出会いを見せつけられました。

 

それは「玉子+納豆」かけご飯です。

夜勤明けだった友人は朝食ではなく晩御飯だったのですが、納豆に生玉子を入れかき混ぜてからご飯にかける荒業を披露していました。

ボクは友人に「うまいか?」と聞くと「やっぱり夜勤明けはこれが一番」と言われました。

栄養価の高い「納豆と玉子」の最強コラボですから食べたあとは「腕立て伏せ」をしたくなるそうです。(絶対うそ!)

 

「なるほど、こうやって食べればいいんだ!」

ボクの中で何かがはじけました。

翌日早速リベンジです。

 

さあ、大好きな玉子に食べられなかった納豆を混ぜ入れご飯にかける。

見た目にもいけそう、今度は自信ありだ!

 

一口目で「クサイ、ギブアップ!」

だめだ~たべられない!

 

腐ってるよね、これ?なんでみんな気にならないの?

翌日、また夜勤明けの友人に会いました。

 

「マネして玉子入れてみたけど納豆克服できんかったわ」

「お前まさか白身は入れてないよな?」

その友人のお椀を見たら、たしかに白身が残されていました。

 

「なるほど、ボクの勘違いか」

「黄身だけと醤油をかけるのが味噌なんだな?」

味噌ではなく醤油なんですが、もはやなんだかわかりません。

 

さあ、白身を外し黄身だけを納豆に混ぜ入れご飯にかける。

とろみが無く、糸もあまり引いていないこれならいけそう、今度は自信ありだ!

 

一口目で「変わってねーじゃん、ギブアップ!」

だめだ~たべられない!

 

あんなにおいしい玉子かけご飯も、この「腐った豆」(失礼)が、入るとこうもマズくなるものか?

この時すでに半年の時が過ぎていました。

 

数日後、納豆はあきらめかけたそのとき、別の友人が何やら小袋を開けて納豆にかけていました。近くで見たら、ふりかけの「のりたま」(10円)です。

その友人はとてもヤセていて、食の細い人でした。

 

向かいに座り玉子を割りながら聞きました。

「なんで納豆にのりたまかけてるの?」

 

友人は言いました。

 

「オレ、納豆キライでな、こうしんと食べれんのや」

「えっ?キライなの?」

「そう、でもなカラダにええって聞くし安いしなぁ、なんとか食べとるよ」

 

そう言って笑う友人が少しカッコよく見えました。

 

そうなんだキライな人も食べてるんだ。

少し勇気が出てきました。

 

今まで、色々な食べ方を試しましたがどれもダメでした。

 最後のチャンスかもしれません(大げさ?)

 

翌日、何度目かわかりませんが「納豆」を取りました。

もちろん「のりたま」もです。

 

さあ、のりたまを納豆に混ぜ入れご飯にかける。

見た目は、もう気にしない、今度で最後だ!

 

一口目で「あれ?クサくない?」

 

あんまり糸も引かないし、いけるかも?

 

食べ進めていっても臭みが出てこず、ふりかけのパリパリ感が納豆のぐにゃぐにゃ感を打ち消し食べやすいことこの上なしです。

 

おいしいかどうか聞かれれば「さほどおいしくはないけど食べられないことは無い 」と、いうレベルに初めて達することができました。

 

あとは慣れるだけだと毎日「納豆のりたま」を食べました。

そして半年後に完全に克服し大好きな食べ物となりました。

 

今から30年以上前ですが大阪の居酒屋で「納豆」と頼んだら一斉にお客さんがこっちを向き、大将に「うちにはそんなのはないよ」と言われました。

 

やっぱり嫌われていたんですね。

 

数え切れないほどのチャレンジをして初めて成功をつかめるんです(大げさ)

 

次は大したことはありませんが、笑える「牛肉編」と「マグロ編」へと続きます。

 

今日のお話はここまでです。

 

あなたの今日がステキな一日でありますように!

チャバティ64でした。